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la petite couronne de fleur

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カテゴリ:voyage( 40 )

bonnes vacances!!!

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by nishimaggiefr | 2011-07-18 01:12 | voyage | Trackback | Comments(0)

雪丘-午前10時

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by nishimaggiefr | 2011-01-09 00:28 | voyage | Trackback | Comments(4)

What's a Lovely Day!

UKに来てからほぼ毎日いっている言葉。「What's a lovely day!」(なんて素敵な日なの♪)

次に訪れたJのお父さんの田舎の家はまさに溜息が出るほどこの言葉が相応しいところ。
一体何度言ったことだろう!

村の雰囲気を壊さない為に新しく家を建てるときも、同じ石を使って建てなければならないというこの村は、ヨーロッパの美しい村のイメージそのもの。
そして広がる景色はまさに子供の頃大好きだった安野光雅氏の「旅の絵本」みたい!
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玄関の脇には美しいウィステリアが空に向かって伸びている。
「ウィステリアの花言葉は'welcome'なんだよ。だからJのお父さん植えたのかな?」
「へーーー!そうなの?いいね。そうかもしれないね。」

到着するなりお庭を案内してくれたJ、留守中のお父さんと奥さんにかわって、彼らが最近植えたばかりのバラの苗、桜の木、そして芍薬に水をかけ。。。(えらいっ!)
「さ、ランチ、どこで食べようか?」
「お散歩してピクニックって言ってたけど、ここがいい!このお庭でピクニックしたい!あぁほんとなんて素敵なお庭!夢のよう!!!」
私の目が爛々としているから、笑って大きくなった私の目をまねするJ。サクサク手際よくサラダを作り、オリーブとチーズとフムスとバゲット、そして冷えたビールをお庭に運んでくれました。
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聞こえるのは鳥のさえずりだけ。
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「あっ!見てピーターラビットの鳥がいる!」
「Robin Redbreastだよ 」

それから近所をお散歩。
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いいね~リラックスするね~
いいところだね~~~♪
わっ!羊!!!!
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わっ!素敵!リンゴ園!
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「わっ!あれはなに??」
と子供のように興奮しながら緑の風と陽射しを全身で満喫し、のんびり散策。
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ほんとにほんとに「What's a lovely day!!!!」

連れて来てくれて本当にありがとう!と言ったらニッコリ笑って「来てくれてありがとう」と言ってくれる。
Jを見てると節々に育ちの良さが見える。ほんとにこの人はなんて優しいんだろう!
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by nishimaggiefr | 2010-05-28 01:17 | voyage | Trackback | Comments(8)

今度はBristol

翌朝、素晴らしい天気だったのに、Cardiffを出る頃には雨が容赦なく降ってきた。
そこから車で約1時間半程東に進み、今度は友人Jの大好きな町Bristolへ演劇学校時代からの親友Danのお家に遊びに行った。
面白くて優しくて、笑いが絶えないラブリーなDanは良かったら泊まって行けば?と誘ってくれ、その日はBristolで一泊することに。
そうと決まったら車から荷物を下ろし、早速市内観光へ。
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かつてはヨーロッパの船が集まったほどの貿易港。水がある景色ってなんだかほっとするなぁ。
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小さな船で岸を渡ったり、小1時間散歩して、港のカフェのテラスでビールを飲んで。
「あぁ、なんてラブリーな一日なんだろう♪」と3人で何度もつぶやいて仕舞うほど、素敵な時間だった。

それからエイヴォン渓谷に架かるクリフトン吊り橋へ。
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(Danは絶対年上だと思ったのに、33歳ときいてびっくり。。。)

夜ご飯はDanのお家の近くにあるおいしいカレー屋さんへ。
そこへJと以前一緒に舞台をした同じく俳優のDavidさんも合流し4人で3本のワインを空け楽しくおしゃべり。
ほんとJのお友達はみんなすごく愉快で親切な方ばかり!
そしてみんなよくしゃべるしゃべる!!!しかもみんな俳優だから、舞台を観ているみたいに面白い。

あぁ~笑いつかれた一日でした。笑
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by nishimaggiefr | 2010-05-27 23:36 | voyage | Trackback | Comments(0)

カーディフ それから

「カーディフのカモメはでかい」
なんて、思いながら夜空を見上げているのにも飽きた頃、特徴のあるシルエットがぼんやり見えてきた。
暗くたって、よく見えなくたって、歩き方ですぐ分かる!
「Hey!!!Maggieちゃん♪」「待たせてごめんね。無事に着いてよかった!」
と迎えに来てくれた友人の笑顔をみたら、それまでの緊張が一気にシュるるるる~と溶けだし「会いたかったよー!!!」と抱きついた。

それからお互い眠りに就くまで会えなかった時間を埋めるようにおしゃべりは続く、長い夜。

翌朝7時30分に一度目が覚める。
でも前の晩、友人は10時半に起きると言っていたし、私も疲れているからもう少し眠った方が良いと、自分に言い聞かせるように、もう一度、目をつむる。

また、カモメの鳴き声。

次に目が覚めた時にはすっかり外も明るくなっていた。


さて、その日、俳優をしている友人は昼と夜の2回公演があるため、昼間は私は一人でカーディフ観光をすることに。
さてさて、どこに行こうかな?

人気の観光スポットは1世紀半ばのローマ時代に基礎が築かれたというカーディフ城だけれど。。。
友人が入れてくれた熱いお茶をすすりながらガイドブックとにらめっこ。

結局、町からバスで30分ほど西へ行った、セント・ファガンズ公園の敷地内にあるウェールズの歴史博物館St.Fagans National History Museumへ行くことに。

バスに揺られる時間もワクワクが募ってくる遠足気分。
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到着後、お屋敷の門をくぐるとそこにはなんと美しい庭園!
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芝の上ではピクニックをする家族、駆けっこしている子供達。眩しい陽射しの下、それぞれの時間をのんびりゆったり過ごしている様子がなんとも穏やかでいい雰囲気。
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芙蓉、イチジク、バラ、ライラック、ウェステリア、アイリス、チューリップ、スミレ、ハートカズラ、トリカブト、ぜんまい、カナックス、芍薬、ラベンダー、アザミ、ヒイラギ、マロニエ、ヒバ、椿、石楠花、レースフラワー、スズラン、ウツギ、露草、二ゲラ、葱坊主、アブラナ、キンセンカ、パンジー、セルビア。。。。あぁもう数えられない!
広い庭園はまるで森のよう。しかも植物園のようにいろいろな植物が生い茂る公園には私が初めて目にする植物もあり、十分に好奇心への刺激も受けて、いちいち心で歓声上げつつゆったりと散歩。
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素敵な温室もあったり。(中には何もなかったけれど。。。冬には何かいれてるのかな)
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そしてさらに進むと、すっぽりと昔のウェールズの村へ迷い込んだかのような場所にたどり着き、そこには実際使われていた商家、農家、郵便局、小学校などが移築されており、鍛冶屋の職人さんが実際に実演していたり、仕立て屋さんが接客していたり、と、ウェールズの伝統的生活を垣間見ることができ、半日のんびりと過ごすには申し分ない場所だった。
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(郵便局の内部)
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(仕立て屋さんの内部)

さて、時計を見れば15時半。友人との待ち合わせは劇場に17時だから、遅れないように十分気をつけながらバス停に向かう。
1時間に一本しかないバス。帰りのバスに乗り込めば、あれ?来る時と同じ運転手さん。
さっき降りる時に帰りのバス停の場所や時間を聞いていたから覚えていてくれたらしく、「やァ、また会ったね。どうだった?」と。
「凄くラブリー(素敵)な場所だった♪」と答えたら、「そりゃそうだろう!」と誇らしげ。笑

カーディフの中心部に無事到着。降り際に「さよなら、いろいろありがとう」と言ったら、運転手さんは「ようこそカーディフへ。この町を楽しんでね!」とにっこりと微笑んでくれた。

見知らぬ町ではこんな些細な一言さえ、その町を好きになるきっかけには十分だ。
いつも旅をするたびに思う。
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by nishimaggiefr | 2010-05-27 22:18 | voyage | Trackback | Comments(4)

その街に住むように

f0148441_19465428.jpgその街に住むように
散策できる
そんな歩幅が丁度いい。
金沢はそんな心地のよさがある。
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by nishimaggiefr | 2010-02-15 19:47 | voyage | Trackback | Comments(8)

好きなところはやっぱり好き

21世紀美術館から徒歩5分ほどのところにあるおにぎり&お惣菜カフェ「full of beans」。
ここに偶然訪れたのは5年ほど前。当時とちょっと内装が変わっていたものの、それでもやっぱり好きな雰囲気。
ちゃんと美味しくて、さりげなくて、ホックりした感じ。
いくつか壁に掛けてある一輪挿しを見ながら、ここに私のプティクロ鳥の一輪挿しもすんなりと似合いそうだなぁ。。。と思いつつ、すっかり営業し忘れた。
あははは。これだから。。。。まったく。いかんのう。
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by nishimaggiefr | 2010-02-15 18:32 | voyage | Trackback | Comments(2)

予想は雪でも晴れた一日。

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寒いけど。温かいよね。
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by nishimaggiefr | 2010-02-15 18:12 | voyage | Trackback | Comments(0)

行く先は。。。?

「ただ今、小松空港上空、吹雪の為、悪天候となっております。着陸不可能な場合は大阪伊丹空港、もしくは成田空港へ向かわせていただきます。」
「ん。。。。。!?」
「私達どこへ行くのー!?」
と、心配したものの、小1時間のフライトで着いた先はもちろん石川県の小松空港。ホッ。。。よかった。(笑)
ここからシャトルバスに乗り45分ほどで金沢市内中心部へ。
雪道はグッチャグチャのカキ氷状態。足がとられて真っ直ぐ歩けない上にところどころ歩道に微妙な傾斜があるので、おっとっと。。。と滑りそうになりながら、徒歩5分程度の道のりも遠い道のりに感じつつ・・・それでも何とか無事ホテルに到着。
荷物を置いてさて、夕食どうしようか?といいながら、2人ともなーんとなくイタリアンの気分になっていたので、ホテルのレセプションの方におススメのお店を聞いてみた。
「はい!ございます!!!」と風を切るがごとく手を上げたその方の物凄い自信満々の勢いに、ちょっと圧倒されながらも、親切にも予約の電話まで入れてくださったので、とりあえず行ってみようか?と、夜道雪道傘を手に向かってみた。
とはいえ、「とても人気がございます!」の言葉を聞きつつも、そう、あまり期待せずに。。。(ごめんちゃい。苦笑)

「この道であってるのかな。。。?」は、見知らぬ道を行くときはいつものこと。
でも歩きにくい雪道で、だんだん足元も冷たくなってくるのですから、ちょっと不安になりつつ。。。「この角になかったらちょっと戻ってみようか?・・・」というギリギリのところまで来た途端、「あっ。あったっ!!」
お店の名前は「TORRADO」。金沢の胃袋、近江町市場の裏手を7~8分ほど歩いた先にありました。
黒い外観のそのお店は昭和初期の建物を小ざっぱりとしたモダン和風、または居心地の良い無国籍風にリノベーションしていて、その辺りのセンスのよさが金沢らしい。老舗ホテルの方がまさかこんな小洒落たお店を教えてくれるなんて想像してなかったので、この意外性にお食事する前からテンションは一気に↑↑↑!!!
カウンター越しに見えるキッチンの壁にずら~りと掛けられた大小のフライパンもピッカピカ☆いいっ!大好きこの道具を大切にしているピカピカ感!
美味しい上にお店のサービスの女性のサラッとした感じのよさが私好みですっかり気分も良くなり、翌日からの金沢散策にも期待が一気に高まったほど。(単純だなぁ~笑)
しっかりデザートまでおいしい自家製ジェラートをいただいた後、帰り道は上機嫌だったのはご想像通り。
金沢アート満喫女同士の楽しい旅は大満足の始まりとなりました♪
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by nishimaggiefr | 2010-02-15 17:53 | voyage | Trackback | Comments(6)

引越しを機にゴミを考える

今は日本に持ち帰るものと処分するものとを分別する日々。
思い出は全部持って帰りたいけれど、そうもいかないので、極力身の回りを整理して身軽になろうとしています。そこで思う、まだ使えるけれど、捨てるものの多さ。人様に差し上げるにはどうかと思うけれど、でもまだ着れる服の多さ。。。うーーん。これは誰もが抱える日常生活の断片ですが、結局は壮絶なゴミ問題の氷山の一角。そんなことを思ってエコに詳しい友人に尋ねたらいいものを教えてくれました。衣類を集めるコンテナが結構あるんですね。パリの3区の市役所の側とか、意識してみてたらあちらこちらにありました。
そして、ゴミ先進国ドイツにも!(ドイツ語は読めないので確かではありませんが、小さいながら手を繋ぐ絵が書いてあるので、きっと再利用品の回収コンテナでしょう。)
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なんじゃこれ!?と思ったロボコンみたいなコンテナ。これは瓶の回収コンテナでした。
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ドイツでは茶、透明、グリーンと色別回収するそうで、街のいたるところに仲良く3つのコンテナが並んで設置されていました。(フランスでは色の選別無く、一つのコンテナに入れます)
そして公共の場のゴミ箱も分かりやすい色別で4つづつありました。こうして公共の場のゴミ箱も分別できるようになってるのは便利ですね。(しかも駅構内のゴミ箱のデザインかわいい!)
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ベルリンの街はあちらこちらグラフィティだらけで、薄汚れた印象がありますが、でもゴミは落ちてなかったのはさすがだなぁ。。。
パリでも電化製品なども回収してくれるところがあるといいな、と思ったけれど、いやいやこの街に、それは必要ないかも。なぜならゴミ箱の側に置いておけば、数分後には誰かがきれいさっぱり持って行ってしまうのです。誰かが要らなくなったものは、他の誰かが使う。使えそうなものは修理して再利用する。面倒くさがりと思われるフランス人。でもこういうところでは結構細かいですよね。好きだなーこういうところ。
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by nishimaggiefr | 2009-10-27 21:32 | voyage | Trackback | Comments(4)