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la petite couronne de fleur

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<   2009年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

magazineDÉCO

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2ヶ月程前?いつも定期的に花をお届けしているある会社のディレクターが「一つカラーを使ったブーケを作って頂戴。雑誌の撮影用なの」と来店した。彼女の好きなスタイルは把握しているので、カラーと雲竜柳を使ってシンプル&グラフィックなブーケを制作。
そんなことも忘れていたつい先日、「ほら!これあなたが作ってくれたのよね」と雑誌を見せにブティックに寄ってくれた。
フルーリスト名の記載はもちろんブティックの名前だけど、純粋にちょっと嬉しい。

そういえばしばらく前に、顧客宅でのELLE DECO撮影用の花も数点制作し、セッティングにも行ったのだけど、あれはどうなったんだろう。。。?毎回チェックしているけれどまだ掲載されていない様子。雑誌担当者との窓口になっていたアニーは「6ヶ月ぐらい先じゃない?」と言うけれど。。。それこそ以前日記にも書いた憧れのお宅での撮影だったのでそれはそれはとにかく楽しみ。早く見たいなぁ~☆
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by nishimaggiefr | 2009-05-31 18:35 | les fleursお花にまつわる話 | Trackback | Comments(2)

夢を叶える友達

パリで出会った日本人の友人達は皆アクティブでそれぞれの目標を達成させる強い信念とセンスと魅力に溢れている。パリに来なければ会えなかったであろう友人達との巡り会いは人生のかけがえのない宝の一つ。そして皆の頑張る姿はいい温度の刺激となって私の心の支えてくれます。
パリで出会い、その後日本で活躍する友人も多く、帰国後大阪にてファッションとカメラの新しいカタチを発信するショップ兼アトリエそしてカフェ&ギャラリー空間を合わせ持つ’acru’を立ち上げたIoma.Rchio(イオマ・ルキオ トモ)くんもその一人。
アクセサリーブランドVELTRAIZEのデザイナー、そして写真家としても大活躍!!!
何でも自分で作っちゃうのはさすがアーティスト!数年前の肌寒いパリの空の下で出会ったときに着ていた革のブルゾンも自分で染め直し、なんたらかんたらのしわ加工をして…と、それは誰のものでもないイオマ・ルキオくんそのもの一着。身の周りのもの全てからも彼自身の美意識が溢れ、また、TOYカメラで映し出したパリっ子たちの写真からはアクセの印象とはまた違う彼独特の内面の温かい眼差を感じます。
そんなイオマ・ルキオくんがmaggieと名前を入れてプレゼントしてくれた「自分の羽で飛ぶ」とフランス語で刻まれた鳥のコリエ。(以前のふわふわガーベラの日記でも登場)。本当は素敵なレースのリボンとかキラキラするボルドーの石が付いていたりしてたのだけど、仕事のときにつけてたら…ごめんね。気付いたらどこかに消えちゃってたの。でも相変らず翼を広げたおっきな鳥モチーフは大のお気に入り☆
身に付けて歩いているとすれ違うパリジェンヌ達の視線を集めるこの鳥コリエ。かわいいだけじゃなくメッセージ通り、心に思い描く自分になる為、もう一歩頑張り時の今の私にとってお守り化してます。改めてイオマ・ルキオくんどうもありがとう
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acruHP
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by nishimaggiefr | 2009-05-27 18:21 | + mes ami(e)s | Trackback | Comments(0)

pivoine

f0148441_1557949.jpg翌朝、目が覚めて真っ先に目に飛び込んだ雛鳥ピヴォワン。
ほらこの通り。ふんわりゆっくり開き始めました。
あれっ?苺も昨晩は緑だったところがほのかに赤く色付き始めた?
たとえわずか2,3日の楽しみだとしてもお花が放つエネルギーって大きいなぁ。
さ、今日も暑くなりそうかな?
5月最後の水曜日。皆さんも気持ちの良い一日を!
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by nishimaggiefr | 2009-05-27 15:59 | les fleursお花にまつわる話 | Trackback | Comments(1)

日々の一輪

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お店ではゴ~~ジャスな花束を作ることが多いけれど、自分への花は愛おしさを感じる一輪で十分。今の季節なら白のpivoine(芍薬)がいい。うずくまった雛鳥のようにコロンとした蕾が膨らみ始め、ふわーーーっと羽を広げるのは明日かな?
苺はボスがカンパーニュのお庭で手塩にかけて育てたもの。某有名ブランドの昼食会のテーブルデコ用に摘んできたのですがあまりに可愛かったので、おすそ分けしてもらいました♪
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by nishimaggiefr | 2009-05-26 21:17 | les fleursお花にまつわる話 | Trackback | Comments(6)

長靴日和Ⅱ

クリストフは野菜も作ってます。
始めのころにだけ、青虫対策の消毒をするそうですが、それ以外は無農薬。
彼の作る野菜も果物も美味しいと大評判です☆
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初めてカブ抜きに挑戦。絵本「大きなかぶ」のイメージから、よしっ!と力んで挑んだけれど、あれれれ?拍子抜けするほどスッパリとカブは手の中におさまりました。それにしてもカブのなんてみずみずしくきれいなこと!しかも、これは日本のカブ!!パリではとても貴重品です。
それからコロッコロの新ジャガ、レタス、ルバーブなどを収穫。はぁ、どれも新鮮で艶やかで見るからに美味しそう♪
この村では月曜日と木曜日に野菜の市が立つそうで、道端にも看板が。
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その市場の小屋のなか
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黒板にはガーデニング講習会の告知が。そしてこの梯子!いいなぁ木の梯子!!
クッキーちゃんはカメラを向けているとヒョコッと現れて、さりげなく写真におさまってくれる、とても良い子でした♪
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なんとも朗らかな日曜日。
野菜の収穫が済んでから、クリストフの奥さんとお父さんとご近所さんご家族と、ブルターニュから遊びに来ていたドイツ人アーティスト・ソニアと、みんなと一緒にお庭でお茶をいただいて、のーんびりとくつろがせてもらいました。ソニアとのお喋りを楽しんでいたら、あっという間に電車の時間!駅まで送ってくれるクリストフに「後5分ある?」と聞いても「無いっ!」の一言。すぐ戻るといってもう一度ソニアにさよならを言いに戻ったら、「もう行くの?ちょっと待って!」と、大急ぎで一枚ジャバラになった絵の写真を撮り、その絵に私の名前を入れ「今日の思い出に!」とプレゼントしてくれました♪そう私が畑に行っている間に描いたクリストフのお庭の絵。一番左端には大好きな赤いパヴォーが一輪空に向かって花びらを広げてます。嬉しいなぁ♪どうもありがとう!また再会できる日がとても楽しみ!!!
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(C)Sonja Wolber

秘密の花園へ今度はお友達と一緒に行けたらいいなぁ~
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by nishimaggiefr | 2009-05-20 08:55 | les fleursお花にまつわる話 | Trackback | Comments(4)

長靴日和

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by nishimaggiefr | 2009-05-20 08:05 | les fleursお花にまつわる話 | Trackback | Comments(4)

ふたたびふふふ☆

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                                  (c)Julien Cottereau
マイム役者Julien Cottereau。彼の舞台「Imagine-Toi」のことは4月の日記に書いてますが、なんと好評の為に6月下旬まで上演延長されることに!!!
BRAVO Julien!!!あぁホントうれしい。
6月上旬にはDVD作成の為の上演もありますから、日本にいる皆さんにも近々見てもらえそうです。でもでも舞台は生で観ないとねーーーーー。。。
いつか日本で上演して欲しいなぁとふつふつ熱くなっている私は演劇関係の知人にいろいろ相談していますが、思いついたからひょいとできるものではないようですね。気長に策を練りましょうか。
パリでの上演は前回と同じ、Bouffes Parisiensにて。
4, rue Monsigny (2e)
metro:4septembre,Pyramides
金・土19時~。
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by nishimaggiefr | 2009-05-16 08:56 | cinema/theatre | Trackback | Comments(0)

petit à petit l'oiseau fait son nid

店にふわふわの綿毛のようなものがやってきました。色が淡いグリーンとグレーがかったマロンの微妙色。あぁ好きすき!こういう花なのか実なのか良くわかんないのって大好き!日本のお花屋さんでも最近は入ってるのかな?私は初めて見たけど、これガーベラなんですって。きっとステンクーゲル(スカビオサの実)のように花のあとの姿なんでしょうね。ふわふわが鳥の羽みたいでかわいいなぁ♪
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鳥にちなんだ諺を見ていたらこんなのがありました。
「鳥は少しずつ巣を作る→こつこつ努めれば事は成就する」 う~ん。がんばろう☆
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by nishimaggiefr | 2009-05-07 04:12 | les fleursお花にまつわる話 | Trackback | Comments(4)

チコリとアンディヴ

数年前のNHKのラジオ仏語講座の4月号テキストにマルシェでの会話があった。
 -女の子:「これは何ですか?」
 -八百屋さん:「これはアンディヴです」
 -女の子:「レタスの隣にあるのは何ですか?」
 -八百屋さん:「これはチコリ(仏発音ではシコレ)です」
そして注意書きのところに、フランスと日本ではこれらの野菜は逆さに呼ばれていると書かれていた。
そう、フランスに来る前に思っていたチコリは白くて白菜の子供みたいな野菜。でもフランスではそれをアンディヴと呼び、日本で言うアンディヴといえば。。。。?うーん。日本で意識して食べたことあったかな・・・?
何故呼び名が違うのかなぁといつも思うのだけど、イギリス文化圏では白くて紡錘形の白菜の子供みたいなほうをチコリ、ラテン文化圏ではそれをアンディヴと呼ぶそう。名前は混乱するけど、どちらも同じキク科なんだね。なるほどだからラテン系シコレはどことなく春菊に似て葉がギザギザしていて苦味があるんだ。と納得したような・・・・。でも春菊もシコレも地中海地方原産(広辞苑より)なのに何故春菊はパリでなかなか見かけないのかな?香気の強さがヨーロッパの人に受けなかったのかな?食材と文化と国民性って深いところで繋がっているから、いろいろ知ったらさぞ面白いだろうなぁ。と、ふと実家にある食材辞典のことを思い出した。20代半ばの頃、誕生日に母からもらったブリタニカサイズの大きな辞典、当時は何故これを?と面白さが分からないまま本棚に押し込んだのだけど、今はちょっと興味が沸いてきた。今度帰った時に改めて見てみよう。アンディヴとチコリについてどんな表示がされてるかな?
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by nishimaggiefr | 2009-05-04 07:00 | ブーケ、アレンジサンプル | Trackback | Comments(3)

青い大豆


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枝豆とはまだ熟していない若い大豆のことなんだ!
へーーーー知らなかった!
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by nishimaggiefr | 2009-05-03 08:46 | bon appetit | Trackback | Comments(4)