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la petite couronne de fleur

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9月のSENDAI KOFFEE

いよいよ明日から9月ですね!
なにやらモリモリとした月になりそう。。。(汗)
さ、気力体力整えて乗り切ろう!

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SENDAI KOFFEEでのレッスン、次回は9月4日(日)17:00~です。

フレッシュなお花でカンパーニュ風アレンジを作りたいと思います。

参加ご希望の方は9月1日(木)夜までにemailにてご連絡くださいね。
☛☛☛pticouro@gmail.com

参加費:5000yen(花材、レッスン料、ケーキセットor アペリティフ付き)
持ち物:花ばさみ、タオル、お持ち帰り用の袋(ケーキ用のような底が広い大き目のもの)

それではお会いできる時を楽しみにしております。



余談ですが。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日のおやつ(笑)
ムーミンママのシナモンブレッド!
缶のかわいさにまけたーーー♪
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あれっ…むむむ?
ムーミンががいないっ!
と探しつつパクパク。。。
缶の底は見えるのにまだムーミン現れず…
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by nishimaggiefr | 2011-08-31 23:14 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

イベントお知らせ

わーーー。
お知らせしたいことがたくさんっ…(汗)

明日8月29日(月)18:00~
メディアテークにて創作実験アトリエの作品発表(一般公開)です。

私も助言者として参加させていただいているので、よろしかったらいらしてください。
入場料無料です。


そしてもう一つ。
せんだい演劇工房10-BOX別館「能-BOX」開館記念
石橋+Shakkyou -津村禮次郎×森山開次
2011年10月15日(土) 開演 14:00(sold out)/18:00(開場各回30分前)

なんと昨日発売開始ですでに昼の部のチケット完売だそうです。
能とコンテンポラリーダンスに興味のある方はお急ぎください。
私は夜の部予約しました♪


そしてさらにフライング予告。
10月18日(火)、同じく「能-BOX」にて。
何か面白いことありそうですよ!

ドキドキの話は後日改めて…


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by nishimaggiefr | 2011-08-28 15:56 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

そしてもう一つ、お気に入りの音楽

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そして、この日、見つけたCD

プロダクトデザイン・プロジェクトのD-BROSのために阿部海太郎氏が作り上げた楽曲を集めたサウンドトラック。

また、もちろん得意のジャケ買い(笑)
そしてもちろん外れなし!!!

美しい旋律
ノスタルジックな風景
饒舌で表情豊かな音、音、音
魔法のドロップをなめているみたいに
次から次へと映像が浮かび
心が躍る

音を楽しむ
まさに’音楽’
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by nishimaggiefr | 2011-08-28 15:20 | musique | Trackback | Comments(6)

CAFE in Mito 2011 かかわりの色いろ

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金・土と関東に行っていたので、道すがら、気になっていた水戸芸術館へ立ち寄った。
震災後しばらく閉館していたけれど、7月30日からようやく再開!
今は2002年から始り、4回目となる企画展「CAFE in Mito 2011」を開催中。
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cafeといってもお茶するカフェではなくCommunicable Action For Everybody(誰もがコミュニケーションできる行動)をテーマとした展覧会。
企画内容や出展作家などは公式HPをご覧いただくとして…

今回私が個人的に最も興味が湧き、共感し、感動したのは鈴木康広さん
身近な素材や現象を独自の視点で捉え直し、誰しもが持っている原体験に共鳴するような作品を制作している方なのだけど。
例えば、「ファスナーの船、地球を開く」は、鈴木さんが初めて飛行機に乗った時、上空の窓から海上を走る一隻の船を目撃し、水面を切り裂くように波立てて走る船をまるでファスナーのようだと感じた印象を発展させた作品。
ファスナーの掴みの部分の模型ボートを制作しリモコン操作で水面を走らせるのだけれど、その図説をみているだけでも「うん。分かる!「地球を開く」ね!」と共感。なんともウィットに富んだ絶妙な明るさと開放感があり、とても好印象の作品だった。

また、鉄の回転遊具で遊ぶ子供たちを見て着想した「グローブジャングルの回転模型」での一言も印象的。

  ユーラシア大陸の子は
  アフリカ大陸の子と話し
  アメリカ大陸の子は勢いよく登り
  オーストラリア大陸の子は目が回ってしゃがみこんでいる
  この遊具は子供たちが集って「地球」が完成する
  グローブジャングルが「地球」を感じるメディアになった



日常生活の中で身近に目にする動作から「地球規模の視点」が生まれる面白さ。
ふふふ。尊敬するアーティストがまた一人増えた♪

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水戸芸のタワー。西日がキラキラと反射

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日比野克彦さんの「明後日朝顔プロジェクト」の一つで「記憶や思い出、人を運んでくる種は船のよう」というイメージから生まれた「種は船 金沢丸」
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by nishimaggiefr | 2011-08-28 15:06 | art/photo | Trackback | Comments(0)

DM

こちらのお店に置かせていただいております。

Tea Launge REFRAIN
L'HOMME BLANC
no.14
surd
notre chambre
côté midi collection


いずれも素敵なお店ばかりですので、
お近くにいらしたときには是非お立ち寄りください。

今後もあちらこちらにお願いすると思います。
また追ってお知らせしますね。
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by nishimaggiefr | 2011-08-25 21:12 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

HP更新!秋冬DM出来ましたー!!

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FLOWER LESSON in REFRAIN autumn&winter
 
design bykanoko egusa design atelier
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by nishimaggiefr | 2011-08-24 20:52 | お知らせ | Trackback | Comments(4)

Flower lesson @SENDAI KOFFEE

SENDAI KOFFEEでのレッスン。
昨日は多肉植物を使った鳥の巣風コンポジションでした。
ベースを作るのがとても根気のいる作業で、あちらこちらから'ふぅ~'とため息が聞こえていましたが(笑)、ベースさえできてしまえばこの日の作業は90%終わったも同然!
後はお好きな多肉を選んでいただいてサクサクとセットして、小さな巣を作れば完成★
終わった頃には皆さんニコニコ笑顔になられていたので良かった!!!

いつもオーナーの田村さんがいい感じに記録してくださっているので、この日も撮影はすっかりお任せ。是非こちらもご覧下さいね→


次回は9月4日(日)17:00~です。

涼しくなってきたことですし、フレッシュなお花でアレンジでもしましょうか。

参加ご希望の方は9月1日(木)夜までにemailにてご連絡ください
☛☛☛pticouro@gmail.com


参加費:5000yen(花材、レッスン料、ケーキセットor アペリティフ付き)
持ち物:花ばさみ、タオル、お持ち帰り用の袋(ケーキ用のような底が広い大き目のもの)


それではお会いできる時を楽しみにしております。
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by nishimaggiefr | 2011-08-22 14:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

Floral Tribute チャリティポストカード

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ご協力くださいました皆様ありがとうございます。

ポストカードの売上は東北の文化・芸術に関するひと・まち・場の再生と復興のために活動している支援団体Art Revival Connection TOHOKU (ARC>T)へ寄付いたします。

日本各地、およびフランスにて店頭販売しておりますので、引き続きご協力のほど宜しくお願い致します。

チャリティポストカードセット詳細

◆◆お取扱店◆◆
《仙台》arrondissement 、SENDAI KOFFEE 、Notre Chambre 、
    松華堂菓子店(完売)、ギャラリーチフリグリ 、BUKOWSKI
《秋田》書籍販売 まど枠
《東京》LIBRAIRIE6/シス書店、gallery5 (東京オペラシティタワー内)
《金沢》金沢21世紀美術館 ミュージアムショップ
《大阪》Acru(アクリュ)
《兵庫》リアン・トゥレジュール
《paris》Boutique Culotte
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by nishimaggiefr | 2011-08-17 22:58 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

10-Box夏の学校

10-Box夏の学校との出会いはどこから話したらいいかな?。。。仙台の演劇シーンに馴染みのない方には10-Boxとは?からお伝えしたほうが良いかしら?

一言でいうならば「劇都仙台事業の拠点として演劇祭やワークショップを行う、仙台の演劇芸術の発信と交流の場」(10-Box HPより抜粋)
オープン当初から「演劇を創る上で理想的な空間」として全国の演劇人から注目され、いつも面白くて魅力的な活動をしているところなのです。

2006年の夏、私は丁度ヴィザの切り替えで帰国していたので前々から興味のあった10-BOX国際演劇学校に参加し、「身体の動きを自覚し、分析すること、空間の関係を認識し、自由で敏感になること、そのために必要な研究」という創造的刺激を受けたのです。

そして、今回はこうしたご縁から「10-Box夏の学校」プログラムの一つ創作実験アトリエに助言者として参加することになりました。

これは「いたみ×ひかり」をテーマに創られる15分程のパフォーマンスを、表現する人と観客(助言をする人)が共に長期間その作品に向き合って練り上げていくという、とても継続的な実験なのです。

「その作品を批評するのではなく、感じたことを伝え、作品の変化をみる助言者」

昨晩は表現者5組のコンセプト発表を聞き、5名の助言者を交えてお話をしました。
演劇、ダンス、詩の朗読、映像、パフォーマンスと、それぞれ全く違ったアプローチでテーマに取り組んでいて、とても面白かったです。

演劇的な構成、アプローチの方向などについては10-Boxの工房長(ご自身も美術家)の八巻さんと舞台芸術家のヤコキムラさんがきっちりがっちりとアドバイスされるので、聞いていて私もとても勉強になります。
私以外の助言者はTrunkのアシスタント・マネジャーであり建築&デザインが専門の松井さんと中本誠司現代美術館館長今野さん。(これは余談ですが、私は昔、学生の頃中本誠司現代美術館の建築がとても好きで、そこを訪れては、まだ見ぬアンダルシアの風を感じていた所なのです。なので、今回こうして館長さんとお会いできとても光栄です)

松井さんはデザイン&建築という視点、今野さんはアートという視点からの助言がとても興味深かったです。
私は、一観客として質問をし、感想を述べさせてもらいました。質問をすることで表現者がもう一歩その部分に踏み込んで考えるきっかけになってくれたらいいと思うのですが、「その作品をより良くするために必要な助言」とは、なかなか大変なことですね…。

うーん。ほんとうに日々いろいろ勉強になります!

次回の作品発表の後、8月29日(月)18:00~は一般公開です。
「何かが起こる実験現場」を体感しにいらっしゃいませんか?

場所はせんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

良かったら是非。
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by nishimaggiefr | 2011-08-16 11:28 | cinema/theatre | Trackback | Comments(0)

フレデリック・バック

しばらく前、友人と二人で急遽思い立って'Tokyo弾丸アートツアー'をしてきました。
「どぉ?行かない?」と言ったところ「良いですね!行きましょう!!」と。
サクッと早いレポンスが気持ち良い。(笑)

まずは小学生の頃から大好きなパウル・クレー展へ。クレーの柔らかい発想の転換をワクワクとした気持ちで鑑賞。そう、一つの物事を多方面からの切り口で見て、発見する面白さを満喫。

それから東京都現代美術館で若手注目作家、名和晃平さんの展示&京都造形芸術大学の学生への名和さんのレクチャー&ライブペインティングを体感。

そして同美術館でのフレデリック・バック展へ。
ジャン ジオノ原作のアニメーション「木を植えた男」の作家と言えば、あぁ!と思う方も多いことでしょう。
このアニメーションはもちろん知っていましたが、フレデリック・バック自身の画家としての圧倒的な魅力にノックアウト☆
代表作の原画や戦前のフランス在住時のドローイングなどおよそ1000点!本当になんて才能溢れる、そして人としてなんて愛に溢れた人でしょう!環境や先住民の文化をはじめとする、今日的な課題への洞察に富む作品世界を堪能しました。

今、改めて、フレデリック・バックの高潔な世界、大切な方々と共有したいと感じました。
フレデリック・バック展は10/2まで。
機会がありましたら是非いらしてくださいね!


代表作品を2つご紹介。ゆったりとした気持ちでご覧くださいね。

「クラック!」


「大いなる河の流れ」

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by nishimaggiefr | 2011-08-13 22:27 | art/photo | Trackback | Comments(2)