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la petite couronne de fleur

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丘の上から

お久し振りです
お元気でお過ごしでしょうか?

怒涛の日々を、文字通り駆け抜けるように過ごし
6月上旬よりフランス、パリ郊外で暮らし始めました

仙台での活動をいつも楽しみにしてくださり、応援してくださった皆さま方へきちんとご挨拶が行き届かないままに旅立ってしまったこと、心よりお詫びいたします。
そしてこれからはなかなかお会いできない皆さまへお手紙を書くような気持でこのブログを書き溜めていけたらなと思っています。

さて、今住むところはパリ市内よりメトロで30分程郊外の丘の上
cozyな一軒家が建ち並び、庭先には果樹や季節の花々が美しく咲き乱れるとても雰囲気の良い所です。
徒歩5分のところには市で管理している小さな森のような公園があり、ちょっとした植物散策も楽しめます。

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モミジ'erable japonais'もありましたよ。蝶が羽ばたいているかのような種をみるとやはりカエデ科の植物だなとよくわかります。

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ゆったりとラベンダーの風がそよぎ
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さまざまな季節の草花がのびのびと気持ちよさそうに咲き誇り、あれ、こんなところに、アルケミラモリス!ジギタリスも咲いている♪リンゴも実っているね♪
あ、あそこにはヘレボルスの群生が!また来年の初春がたのしみだなぁ。。。と、次々に目に飛び込んでくる植物たちを一つ一つ確認しながらの探索は、ワクワクと小一時間に及び、先に送った植物図鑑はやっぱり船便ではなく航空便にすればよかったなぁとちょっと後悔。。。


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樹齢はわからないけれど長い歴史を感じるゴツゴツとした肌をもつレバノンスギの大木が1対
芝生で思い思いに過ごす人々を温かくも神々しく見守るように立っていたのもまた印象的で

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木の懐に入って見上げてみれば大きな松かさがゴロゴロと
ぐっと背伸びして手を伸ばせば届くのでは!という近さにあるのもまた心浮き立ち
(もちろん到底届かないのですが。。。笑)
その何百年もの時を経てそびえたつ姿に触れて どこかホッと気持ちも安らぐのでした

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by nishimaggiefr | 2018-06-21 03:33 | les fleursお花にまつわる話 | Trackback | Comments(0)